プーシキン美術館展

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国立国際美術館で「プーシキン美術館展」を観てきた。
2人のロシア人コレクターが成したフランス近代美術のコレクション。

図録の表紙にもなっているアンリ・マティスの「金魚」は
ピンク、グリーン、黒の配色といい、
モチーフといいわたしの好みド真ん中!
マティスはいつ観てもほわ~んとしあわせな気分になれるから大好き。

ジョルジュ・マンザーナ=ピサロの「孔雀と裸婦」
アンリ=エドモン・クロスの「自宅の周辺」も印象的だった。

美術鑑賞自体も好きだけど、わたしは美術館という空間が好き。
広くて静かな空間を一人で歩いていると
心が落ち着いて頭がすっきりし、前向きな気持ちになれる。

原則的に美術館へは一人で行くことにしているが、
いつも不思議に思うことがある。
2人以上で来ている人たちって
どうして自由行動ぜす律儀に一緒に同じ絵を鑑賞するんだろ?

それに、コインロッカーがあるのに
コートやバッグやその他の荷物抱えて観賞してる人も不思議。
その姿を見てるこっちが疲れてくる。

美術館の後、スターバックスで休憩。
ところで、平日のオフィス街のスタバって、
窓際のソファはビジネスマンのお昼寝スペースになってるのね・・・
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by Gloria-x | 2006-02-25 00:03 | 美術・芸術・音楽