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わたしは裸族

知人に「夫に下着姿は絶対見せない。ハダカなんて論外!」という人がいた。
お風呂上がりも脱衣所で完璧に着衣して出てくるらしい。
その夫婦には子供もいるし、
「当然あんなこともこんなこともして全て見せ合っている仲なのに、WHY?」
とわたしは驚いた。

驚く一方、夫婦だからとすべてオープンにするより
女としてミステリアスな部分も残しているわけだし、
慎み深くてエライなぁ、見習わなきゃと尊敬したのだが

基本的に裸族のわたしには死んでもムリ!

わたしは帰宅するとまず即行で全裸になる。
冬ならジャージなどリラックスできるモノに着替えるが、
夏はシャワー浴びてそのまま全裸で料理したり、洗濯物たたんだり・・・・
風呂やシャワーの後、すぐに着衣というのがどうもイヤなのである。

本音は叶恭子やインリンみたいに全裸で過ごしたいのだが
体型から自粛して最低限の布は身につけている。

世の男性には、妻が家の中で全裸や半裸でいることに
「だらしない!」と眉をひそめる人も多いはず。
その点、ダーリンは寛容でよかったぁーと心から思う。
子供がいたら夫がOKでもそういうわけにはいかないであろう、
やっぱり母親になるっていろいろ大変なのね・・・

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最低限の布である夏の家着が
ヘビロテでくたびれてきてどうしようかなーと思ってたら
先日、下着屋でいわゆる「ブラスリ」というモノを見つけた。
スリップのバスト部分にソフトカップブラが付いたもので、
わたしが中学時代に一時期流行ったけど、健在だったのね!

ひとつはベージュのホルタートップ型のミニ丈で内側にソフトカップ付き。
見ようによっては「SATC」でバス広告撮影時にキャリーが着た
ヌードドレスに似ている気もする・・・(それなりのスタイルの人が着れば)
もうひとつは白でオーソドックスなスリップデザイン。

さっそくそれらを着ていると、ダーリンが
「わーセクシーやな」
「それ色っぽいなー」とニコニコ。


えー!?意外!
体型的に見苦しいのは痛感しているし、
「ガチで下着姿ですみません・・・」的心境だったのに。
なんて奇特な人なの!

今まで愛用していたミニ丈キャミの方が
ノーブラ状態だし露出度は高いはずだが、
綿素材でカントリー調の花柄という色気のないデザインだったのに対し、
ブラスリは光沢素材で白とベージュというシンプルさのせいか?

今さらながら、男性の感性ってほんとに素直というかストレートなんですねー。
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by gloria-x | 2008-09-21 16:54 | 出来事・世間・雑感

日曜の新しい習慣

お盆を過ぎた頃からダーリンが毎朝ウォーキングを始めた。
我が家は大阪のド真ん中、しかもディープな下町だが、
近所に美術館や動物園を併設した大きな公園があり、
10年住んで今まで気づかなかったけど
公園の外周が緑に囲まれた絶好のウォーキングコースなのだ。

平日の朝はムリだけど、
日曜だけお供することにしたら予想以上に気持ちいい!
休日はプールで泳いでるけど、歩くのもいい♪

ウォーキングコースを2周して気持ちいい汗をかき、
気が向けば公園内もひとめぐりして木陰のベンチで一休み。


帰りはベーカリーでおいしい焼きたてパンを買って
シャワーを浴びてコーヒーを入れ、2人でゆっくりブランチ。
これが最近のわたしたちの新習慣。

なんかニューヨーカーみたいじゃないですこと?

とおめでたいわたしは自画自賛(;^_^A

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それにしても
残暑しつこすぎ!

ほんっといいかげんにして!

このブログにも毎年書いてるけど、
9月も半ばを過ぎても連日30度超えで太陽ギラギラだと
わたしは軽い恐怖感に襲われるのだ。

このままいつまでも暑かったら?
いつまでも秋がこなかったら?と・・・・・おお怖~

もしタイやベトナム、フィリピンに住むようなことになったら
暑さに気力を奪われ、すべてに投げやりになってしまい、
わたしは加速度的にブスになるであろう。
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by gloria-x | 2008-09-14 22:05 | 夫婦の日常・おでかけ

さよなら渓谷/吉田修一

c0008209_1829515.jpg読んでいる間も、読後感もいいとは言えない。
生理的にも不快だし、重くてしんどい。
しかし、読み進まずにはいられない力がある。

そういう意味でちらりと直木賞受賞作
桜庭一樹「私の男」の読書体験を思い出したが、
読み終えてみれば、ただ悪趣味なほど生々しい不快感だけが執拗に残った「私の男」とは違い、こちらは人間の業を描きつつも最後に救いとかすかな希望が感じられ、事件モノとしての展開にも現実味がありさすがに見事である。


2006年に秋田で起きたあの事件、自分の娘を渓谷にかかる橋から突き落とし、
TVカメラに向かってふてぶてしい態度で挑んだ彼女を彷彿とさせながらストーリーは始まる。
最近ではニュースで同様の事件を見てもさほど驚かなくなった、親による子殺しの話かと思わせ、実は子殺し犯の隣の家に住む男女が主人公。

工場で契約社員として働き、休日には少年野球チームのコーチをする男と、
気だるく化粧っ気がないのに妙に色っぽいその妻。
「この夫婦には何かある」そう思った雑誌記者の勘から、
二人の驚くべき過去と現在が明らかになっていく。

ほんの短い数行だが、下記のやりとりにこの小説の悲劇の本質が凝縮されていると思った。

雑誌記者が男女2人の子持ちの同僚に質問する。
「もし息子がレイプ事件の加害者になったらどうする?」
同僚は「がっかりする」と答える。
「せっかく育てたのに、そんなことで人生を棒にふるなんて」と。
記者は重ねて聞く。「じゃあ娘が被害者になったら?」
同僚はさっきとは一転、形相を変えて答える。
「相手の男を殺してやる」

'08 8 ★★★★☆
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by gloria-x | 2008-09-11 19:11 | ブックレビュー

トイレのふた・便座問題

我が家の一代目「洗浄機能付便座」はN社の製品だった。
これがいろいろ不満だらけで、
昨年、ついに壊れたのをきっかけにT社製に買い替えた。
T社はこの分野のパイオニアである。

ところが、初めて使う際になって思いもよらないことに気づいた!
壁に取り付けたリモコンパネルに
「ふた開閉」「便座開閉」ボタンがないのだ!

てことは、開閉時には手でふた及び便座に触れなければいけない。
ショック~(T_T)


先代のN社製には付いていたので、
この機能は標準装備だと思って疑いもしなかったのに~
T社ともあろうものが・・・・無念だ。

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ところで、我が家を訪問するお客様(♂)に
用を足した後、便座もふたも開けっ放しの人がいる。
彼の後にトイレに入る度にわたしは軽く不快感を覚えるのだが、
他の面ではきちんとした常識のある人なので、
悪気はなく、単にトイレのふた、便座を閉めるという
生活習慣がないだけのだろうと気を静めている。

その人は既婚者で、男の子が2人いるらしい。
てことは、彼の家のトイレは常時ふたも便座もオープンなのだろう。
で、一家で唯一の女性である奥さんは
夫や息子にふた・便座を閉めるよう注意しないのだろう。
ていうか、気にならない人なのか?
すごいなぁ、わたしだったら絶対注意するのになぁ~。

そう思った後で、世間一般の家庭はどうなのか気になった。

そして、今後も彼が我が家のトイレを使うなら
わたしは我慢し続けた方がいいのだろうか?
それとも、軽い感じで「あ、トイレのふた閉めてくださいね~」とお願いする?
もしくは「ふたを閉めてください」的な市販のプレートを貼り付ける?

みなさんならどうします?
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by gloria-x | 2008-09-07 21:39 | 出来事・世間・雑感

ゲームの時間

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ダーリンはオセロなどのボードゲームが好きで、たまに買ってくる。
これはソリティア。
ソリティアといえば大昔、カーペンターズの歌にありましたね。
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これは四目並べの三次元版。
タテ、ヨコ、斜め、立体的にどこか4つ完成させた方が勝ち。

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こちらも四目並べ。
こういう木製のゲームはシンプルなのでインテリアのアクセントにもなり、
わたしも「モノ」としてはけっこう気に入っている。
でも、ゲームとしては苦手・・・・
やり始めたとたん、猛烈な睡魔に襲われて生あくび連発なのだ。
これって完全に逃避行動ですよね。

相手の出方を読んだり、何手も先を考えて打つとかムリだし~
普通に勝負すると短時間でサクサクっとダーリン圧勝なのだが、
そうなるとわたしが二度と見向きもしないのは明白。

なので、
ダーリンはものすごく巧妙にわざとわたしを勝たせてくれるのです。
そのうえおだてていい気分にもしてくれる。
褒めて伸ばすの典型ですな。

もし子供がいたらダーリンはものすごくいい父親になってただろうな。
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by gloria-x | 2008-09-04 18:16 | 夫婦の日常・おでかけ