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天然のチカラ

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かかとの乾燥がひどい。
ほとんど素足で過ごす夏場は特にカサカサ。

角質処理してクリーム塗って、とマメにケアしているのだが、
この自己処理というのがよくないらしい。
フットサロンに行きたいけど、せめてその前に
他人に見られても恥ずかしくない状態にしておきたい(矛盾してるけどねー)

ふだん、ボディケアにはTHE BODYSHOPのローションを使用。
かかとや膝などはボディバターを使っていたが、
どうもらちがあかないので、初めてVaselineを買ってみた。

すごい効果!
朝、シャワー浴びた後に膝から下に塗ると
素足にミュールで一日冷房のオフィスで過ごしても

肌がいつまでもしっとり吸いつくような感触!

もちろんかかとのカサつきも治ってきた。

ロゴの下に100%PURE PETROLEUM JELLYと書いてある。
PETROLEUMって?
知らない単語は即、辞書を引くわたし。
調べると「石油」ラテン語で「石から採れる油」ですと!

ショック!石油製品だったの?

疑問を解決すべくWEBで調べてみたら

「ヴァセリンという物質が油田採掘中に地層中から発見されたことに由来して
つけられた商品名です。
地層中から得られるために石油と同等に扱われ、
化粧油の分類としてはミネラルオイル(鉱物油)に含まれますが、
「石油」という言葉から一般的に連想されるような油脂類
とは全く異なる物質です。」
とのこと。

あー安心した♪

植物性由来よりも効果が顕著なのは
やっぱり地球の奥深いところで生まれた成分だからなのでしょうねー。
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by gloria-x | 2008-06-29 13:58 | おしゃれ・美容・運動

蒜山プリン

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ダーリンの出張土産です。
蒜山プリン大山高原の牛乳&カフェオレ。

わたしは観光地に行ってもあまりお土産物を買わないタイプですが、
ダーリンは必ずなんやかや買います。
留守番のわたしを喜ばせるため、というのもあるでしょうけど
お土産物を買う行為そのものが好きみたい。

なぜなら2人で一緒に出かけても
やはりなんやかや買いたがり、
毎度わたしがストップをかけるので・・・

なんとなく世間の夫婦の男女逆転みたいな気がします。

今回はこの他にもジャージー牛乳で作ったチーズケーキ
岡山産こしひかりを使ったライスチョコもありました。
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by gloria-x | 2008-06-25 19:28 | 食べる・飲む

続・どっきりカメラ?

何年かに一度「どっきりカメラ」かと思うようなナンパをされる。

会社を出てほんの数十メートル歩いたところで後ろから声をかけられた。

振り向くと、折りたたみ自転車に乗った若い男の子が何か言ってる。
ニットキャップみたいなの被って、
Tシャツにデニムを腰ばきで古着屋とか雑貨屋やってそうな男のコ。
リリー・フランキー氏を若くしたような顔。

雨が降っていたので聞こえなくて「はい?」と聞き返すと

「きれいですね」

思わず鼻で笑ってしまうわたし。

仕事終わりで疲れていて、風邪気味で化粧直しもしていない。
朝から雨なので服装もいいかげん。
きれいなわけがあるもんか。

男の子は畳み掛けるように。

「突然すいません。
でも、顔もカラダもすっごい好みなんです。色っぽいですよね」
(この後は割愛するが、イタリア男かと思うような口説き文句連発)

あんたはマニアか?

無視しようとするが、道にはわたしと彼だけ。
傘もささず雨に濡れて男の子は追いすがるようについてくる。
買い物帰りらしく自転車のハンドルに満杯のレジ袋をぶらさげて。

「彼氏とかいるんですか?いますよね」
「結婚してるんです」
「不倫はダメですか?ていうか年下はキライですか?」

うーむ、ほんとに不思議で不思議で仕方ない。
夜の繁華街とか、バーとかならまだしも
平日の、雨とはいえまだ明るい夕方、
人通りもほとんどないフツーの道路でナンパ?
しかも、この疲れた中年女のわたしを?

「ねえ、これってどっきりカメラ?」
「えー、違いますよ」
「何かの勧誘?宗教とか?」
「そんなんじゃないっす!」

男の子はいつまでもついてくる。

「ほんとにすっごいタイプなんです。今日ダメだったら
メルアドだけでも教えてください」

ほんとにただのナンパ?何かの手口?(でも何の?)
キツネにつままれたような気分で逆に真相を知りたくなる。

「歳いくつ?」
「僕ですか?28です」

一気に脱力するわたし。
わたしの実年齢知ったら腰抜かすよ。

駅についたので「バイバイ」と言うと
「今度会ったら不倫してくださいね!」と
ずぶ濡れのまま無邪気に笑う男の子。

最近、こういうありえないシチュエーションでの
直球極まりないナンパってフツーなのでしょうか・・・・?

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by gloria-x | 2008-06-20 23:29 | 出来事・世間・雑感

インサイダー/THE INSIDER '99(米)

c0008209_1405094.jpg米国の大手タバコ産業の不正を告発したTVプロデューサーと、内部告発者となった元タバコ会社重役の実話を描いた社会派ドラマ。

公開当時、試写会で観たが約10年ぶりに再鑑賞して
「ラッセル・クロウって演技巧いなぁー」と
今さらながらあ「らためて感心した。

私生活での芳しくない評判のイメージが強すぎて忘れがちだが、実は役柄の幅も多彩だし演技派なんですね。


この作品では役のために体重を増やしたそうで、
ダサい眼鏡をかけたどこから見ても冴えない中年男。
身体が重そうな歩き方や、人と話すときに神経質そうに首を傾ける角度、
頑固そうに固く引き結んだ唇など完璧な役作りである。

外見的なキャラ作りだけでなく、科学者としての信念と良心、
国民を騙し、自分を裏切った会社への義憤、
家族への愛情、自身のキャリアや経済面での不安など
様々な感情の板ばさみになって鬱屈するように苦悩する姿が見事だ。

奥さん役のダイアン・ヴェノーラもいい!
今にもプツンと切れてしまいそうに張り詰めた緊張感、
ギリギリの精神状態を理性でやっと保っている感じがものすごくリアル。
大企業の重役だったダンナが突然クビになり、
住み慣れた家を手放して都落ち・・・
夫は「今までよりつつましく暮らせばいいんだ。家族で過ごす時間も増えるし」と慰めるが、
そんなの慰めになってない、ていうか誰のせい!?って腹も立つよねー。
経済的不安だけでもパニックなのに、
やれ裁判で証言するだの報道番組に出演するだので脅迫メールや無言電話はくるわ・・・
女なら誰でもこう思うはず(わたしだけ?)
社会的正義や信念云々より、
まず家族の生活を守って!


アル・パチーノも素晴らしい。
報道に人生を賭け、情報源になってくれた人物は命がけで守るという
男気あふれる稀有な人物である。
初鑑賞時はラッセル・クロウ演じる告発者の方に比重を置いて観ていたが、
今回はアル・パチーノ演じる辣腕プロデューサーの人間的魅力を堪能できた。

シリアスな社会派で3時間弱という長さ、
こういう作品って何度か見直してみるのもいいのかも。

'08 6 WOWOW(再鑑賞)★★★★☆
監督:マイケル・マン
出演:ラッセル・クロウ、アル・パチーノ、クリストファー・プラマー
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by gloria-x | 2008-06-18 14:01 | 映画レビュー

活きる/活着 '94(中国)

c0008209_14341342.jpg1940~60年代の中国。
激動の時代に翻弄されながらもたくましく生き抜いていく家族の姿を描いた一大叙事詩。
'94年カンヌで審査員特別賞&主演男優賞に輝くも、中国では未だに検閲が通らず未公開とか。

中国近代史には詳しくないが、
「ラストエンペラー」を観た時にも唖然としたのが
ある日突然、舞台の暗転中にセットがガラッと変るように国のすべてが激変すること!

目が覚めたらどころか、一瞬よそ見してる間にガラリという勢いで、
こんな国で育ったら(時代や年齢にもよるけど)
一人の人間としての情緒面でもいろいろ影響あるのではないだろうか?

金持ちのボンボンが博打と阿片で身を持ち崩し、
代々続いたお屋敷、家財一式無くして路頭に迷う。
2人目を妊娠中の妻は長女を連れて実家に帰ったが、
男の子を産んでなぜか夫の元に戻ってくる。
親子4人の極貧生活。
男は影絵芝居のドサ回りで生計を立てるが、
巡業中に国民党軍の兵士として内戦に駆り出され、
共産党軍の捕虜になって帰郷。
その後、文化大革命が起き、
この家族にも次々と不幸が降ってくるが・・・

主役の福貴を演じたグォ・ヨウの飄々とした風貌と
妻・家珍役のコン・リーの大地に根付いたようなたくましさのおかげで
悲劇の連続やどん底生活もどこかカラッと感じられるのが救い。

それにしても文化大革命って恐ろしい・・・

いやーしかしコン・リーは凄いわ!
ほぼスッピンで生活感丸出しのこんな役でも
王妃の紋章みたいな絢爛豪華な女帝役と同じくらいの存在感。
こういう女性と一生を共にしたら男は幸福なのか不幸なのか・・・
彼女と連れそうなら、上に立とうとか張り合おうとかせず、
この映画のダメ夫みたいに流されるまま飄々とした男がいいのかもねぇ。


ひとつの国の歴史って脈々とした流れの中で少しずつ変化していくもので、
政治家や一部の知識人を除いた庶民は変化中はそれに気がつかず、
ある日いろいろ変わってることに気がつく、というようなものかと思っていたけど、
中国ってすべてにおいて激しい国、民族性だなぁーとつくづく思う。

'08 6 WOWOW ★★★★☆
監督:チャン・イーモウ
出演:コン・リー、グォ・ヨウ
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by gloria-x | 2008-06-15 14:45 | 映画レビュー

異邦人/パトリシア・コーンウェル

c0008209_1820647.jpgやったー!
スカーペッタシリーズ完全復活!

(わたしの中で)
'92年の第一作からのファンだが、
「黒蝿」あたりからなんとなく退屈というか、ただ読んでいるだけでストーリーに入り込めなかった。
13作目痕跡のレビューも不完全燃焼気味・・・
しかし、この最新作では久々に作品世界にどっぷり浸り、「次作が楽しみ!」という興奮と期待を感じた。

全米女子テニス界のスター選手が休暇先のローマで惨殺される。
ケイ・スカーペッタは法医学コンサルタントとしてイタリア政府の依頼を受け、
法心理学者のベントンと共に事件を調査する。

スカーペッタが移り住んだチャールストンという街や、
彼女の新しい住まいもオフィスも閉塞的なムードで読んでいて気持ちよくないが、
ベントンとの関係の新展開など、スカーペッタを取り巻く人間関係の行く末が気になる。
そしてなんといっても破滅的に激変したマリーノのこと!

わたしの中で、このシリーズのキャスティングは完璧にできあがっている。

ベントン・ウェズリースコット・グレン(@「羊たちの沈黙」)
ピート・マリーノバート・ヤング(@「ロッキー」)
          またはデニス・フランツ(@「殺しのドレス」)
ルーシーマーサ・プリンプトン(@「旅立ちのとき」)
 
ルーシーはシリーズ初期のキャスティングなので、
大人になった現在はちょっと違うかも・・・
そして、主人公ケイ・スカーペッタはなぜか著者パトリシア・コーンウェルなのだ。
内心「違うよねー」と思いつつ、ぴったりの女優が見つからないまま来てしまった感じ。
そういえばデミ・ムーアで映画化という話もあったよねー。
映画化してほしいけど、自分のイメージとかけ離れたキャストだとがっかりだし、
長年のファンとしては複雑な気持ちである。
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by gloria-x | 2008-06-11 18:49 | ブックレビュー

ラスベガスをぶっつぶせ/21 '08(米)

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マサチューセッツ工科大学を優秀な成績で卒業予定、
さらにハーバード大学医学部にも合格!
世の中にはほんとにデキる人がいるんだなぁー。
MIT、ハーバードといえば「グッド、ウィル・ハンティング」にも登場したが
学費が高額、しかも奨学金を得るのも難しいとなると、
やっぱりお金持ちの家に生まれないことには
才能があっても活かしきれない世の中なのね・・・

実話を基にしたというストーリーは、邦題のチャラい印象を裏切って
娯楽色より、ほろ苦い青春モノ&人生教訓モノ的で見ごたえあった。

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MITの教授(ケヴィン・スペイシー)が密かに天才的な頭脳を持つ生徒を数名集め、
カジノで大金を稼ぐチームを作る。
男3人、女2人。人種もタイプもメンバー構成のバランスが絶妙。
大金を稼いでみんなで夜のベガスに繰り出し、どんちゃん騒ぎをしたり
ブランドショップで湯水のようにお金を使って買い物三昧のシーンがうらやましい!

わたしは数学的な頭は空っぽに近いしブラックジャックのルールも知らないので
カードをカウントして勝つというカラクリはさっぱり・・・・
ていうか、元から理解しようなんて思いもしないが、わかればもっとおもしろいのかも。

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主役のジム・スタージェスはこれがハリウッド進出第一作とか。
オタク系貧乏学生がカジノで場数を踏んで大金を掴み、
ついでに憧れの恋人も手に入れて垢抜けていく様がうまい。

ケイト・ボスワースは「ブルークラッシュ」で印象的だった。
朝起きぬけで車に飛び乗りビーチでサーフィン、
シャワーもそこそこにホテルのメイド服に着替えて働き、
仕事が終わればまたまたサーフィン・・・という女の子の話。
女子4人の貧乏共同生活で、
なーんかいつも体中が海水と砂まみれって感じで、
こっちまでシャワー浴びてさっぱりしたくなったけど、
自分とは1ミリも接点なさすぎるゆえ逆に新鮮だった。
ケイトのあのルックスだから海水・砂まみれでもOKなのよねー。
今回はいろんなタイプの髪型、メイク、ファッションを見せてくれて楽しい。
特に一枚目の写真のブルネットのボブに黒い目化粧が◎!

ケヴィン・スペイシー、あいかわらずどこか「ぬるっとした」感じの
正体不明なワルという役どころはさすが。
ローレンス・フィッシュバーンのコワモテも存在感あり。

主役ベンのオタクの親友2人もいい味出していた♪

'08 6 4 劇場 ★★★★☆
監督:ロバート・ルケティック
出演:ジム・スタージェス、ケヴィン・スペイシー
    ケイト・ボスワース、ローレンス・フィッシュバーン
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by gloria-x | 2008-06-08 14:13 | 映画レビュー

映画館離れにちょっと納得・・・

映画がなかったら人生の楽しみの大半がなくなると言っても
過言ではないと思うほど映画好きのわたし。

DVDや衛星放送でも観るけれど、
やっぱり劇場で観るのがベストなので、
そのためにレディスデーの水曜を休日にしている。

ところが、そのわたしですら最近
「家で自分のペースで観るほうが
いいかもなぁ・・・」

と思うようになってきた。

わたしが映画館に行くのはたいてい水曜の午後。
「別に映画好きじゃないけどいちおうデートだしー」的な
カップルが多い土日とは客層も違う。

最近のシネコンはあらかじめネットで席を予約したり、
上映が始まったら劇場内出入り禁止など、
サラリーマンが時間潰しにぶらっと昼寝しに・・・というユルさもない。

つまり、確固たる意思で時間を作り、狙い定めて
その映画を鑑賞しにきた映画ファンと考えていいはず。

なのに、なんであんなにマナーの悪い
もしくは常識のない客が多いのか?


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by gloria-x | 2008-06-06 00:22 | 出来事・世間・雑感

桃ジュース

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朝、起きたらまずうがいをします。
寝ている間に口腔や喉にたまった雑菌を体内に入れないため。

その後、果汁100%ジュースをグラスに一杯飲みます。

その日によってオレンジ、りんご、パイナップル、ぶどうetc・・・

今朝は

桃ジュース♪

おいしかったー!
コクがあってネクターみたい。
これ、シャンパンで割ってベリーニにしてもいいだろううなー♪

わたしはりんごジュースも
黄金色の透明タイプではなく、白濁タイプが好み。
この桃ジュース、しばらくハマりそうです。
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by gloria-x | 2008-06-02 20:41 | 食べる・飲む