チャン・チェンとの夕べ

c0008209_19523298.jpg

Mi cinema log のacineさんにお誘いいただき、
とても渋い&エキサイティングなイベントに行ってきました。

なんと!あのチャン・チェンが大阪に来たのです!
主演映画「呉清源 極みの棋譜」上映&トークショーという内容。
(↑のポスター、チャン・チェンのサイン入りです)

c0008209_19524430.jpg
まさかこの目で本物のチャン・チェンを見られるなんて!
しかもトークショーの後は写真撮影し放題という太っ腹なイベント。
ああ、しかし、自分の撮影技術の未熟さが悔やまれる・・・(-_-;
実物のチャン・チェンはこの写真の百倍、いや千倍かっこよかったです♪

長身で手足が長く頭が小さいというグッドバランス!
顔が濃いわけではないのに、遠目でもハッキリ、くっきり。
特に二重で切れ長の目の美しさよ!

まったくスターぶらない、性格と人柄の良さがにじみ出た笑顔、
そして、映画に対する真摯な姿勢全開の誠実な物腰に惚れ直しました♪


彼を初めて知ったのはウォン・カーウァイ作品「ブエノスアイレス」。
もちろんトニー・レオンとレスリー・チャン目当てで観たのだけれど、
ゲイカップルの異国での生活に停滞ムードがたちこめ、
映画自体もダレ気味になったところで突然チャン・チェンが登場!
まさに爽やかな風が吹いた感じで作品の空気がガラッと変り、
「これ誰!?」と文字通り目が覚めた。

以来、大好きな俳優の一人になったが、
わたしは何事にも熱くなりすぎるということがないので、
好きと言いつつ、彼の出演作はそんなに観ていない。
「ブエノスアイレス」以前の台湾映画を何本か観たはずだが印象薄。

2046」は期待してたのに一瞬しか出てなくてがっくり・・・
いっそ木村拓哉の役を彼に演じてほしかった!(映画的にもそのほうがいいはず)
本腰入れて彼のファンになったのは「愛の神エロス」。
このオムニバスは彼の主演作品だけで完結していると言い切っても過言ではない。
そして「百年恋歌」!様々なチャン・チェンが堪能できる大満足&陶酔の一本。

さあ、これからさらにに本腰入れようっと!
[PR]

by gloria-x | 2008-03-05 19:53 | 美術・芸術・音楽