好きな顔、嫌いな顔

理屈抜きに「好きな顔」は

ユアン・マクレガー
トーマス・ジェーン(トム・ジェーン)
ライアン・フィリップ
トニー・レオン
エディソン・チャン
セイン・カミユ
ウェンツ瑛士
岡田准一


こういう嗜好って遺伝子に組み込まれているのか?
それとも育ってきた環境や経験で培われるのか?

そして、わたしが世界一好きなのはダーリンの「顔」である。
好きなひとだからではなく、好きな「顔」なのだ。
初めて彼を見たとき、あまりにも好みのタイプだったので驚いた。


ダーリンもわたしに対して同じように感じたらしい。
奇特な人である。
彼が面食いじゃなくてほんとにラッキーだった・・・

寝顔、食べている顔、何かに集中している顔、凹んだときの顔、
彼の顔は、どんな角度から見たどんな表情も好きだ。

ダーリンは表情筋が発達していて、
わたしのリクエストに応じて様々な顔を作ってくれるので
つまらないTV番組より断然楽しい。

顔をじーっと見つめ、「ここが好き」「ここも好き」と
夫の鼻のてっぺんをつまんだり、眉を撫でたりしながら
うっとりできるわたしはつくづく幸せ者だと思う。

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一方、理屈抜きに「嫌いな顔」、「苦手な顔」というものがある。
具体的に実名を出すといろいろ差し障りがあるが
ほんの一例だけ挙げると

ジム・キャリー
クライヴ・オーウェン
ドン・チードル
小島よしお


役者としてどうこう以前に「顔」が苦手なので
出演作にもあまり手が伸びず、
小島氏の場合、画面に映るとチャンネルを変えてしまう。

芸能人、有名人の場合は見なけりゃいいが、
会社、趣味や習い事の集まり、親戚、ご近所etc・・・
身近に「苦手な顔」の人がいると辛い・・・


顔が嫌いでも、話してみて意外に気が合ったりすると
つきあううちに不思議と顔のことも気にならなくなるが、
話しても相性が合わないともうダメ。

声、喋り方、挙動、服のセンス、すべてが神経に障る。
気にしないでおこうと思えば思うほど
ちょっとした世間話レベルの会話をするのも苦痛。

わたしってちょっと変かなー?

こんな狭量な考えじゃだめだ、
もっと大人にならなきゃと自分を戒めるのだが、
苦手なものは苦手、自分に嘘はつけない。

みなさん、周囲にそういう人っていませんか?
いたら、その人とどんな風に接してますか?
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by Gloria-x | 2007-09-23 12:17 | 出来事・世間・雑感