日にち薬

「外科は日にち薬」とNOVAさんがコメントくださいましたが、ほんとですねー。
手術した部分はまだ抜糸できず、ガーゼを当てて毎日薬を塗っています。

術後数日は包帯でがっちり固定されていたので、
包帯を外したときは固定していた部分が内出血して
殴られた痕の痣みたいになってるわ、傷跡も生々しいわで
「ほんとにこれがキレイに治るの?」と不安でしたが、
痣はほぼ消えて傷も少しずつ乾いてきています。

今回の手術は局所麻酔だったので、
痛くはないけれど、何をされているかある程度わかる状態。
「あ、今切ってる」「すごく引っ張られてる」「縫ってるな」
などなど・・・

かなりの量の冷たい液体が流れるのを感じ、
「消毒の薬かな?」と思った数秒後、自分の血だと気づいたときの驚き!


あまりショックを与えない程度にダーリンに話してあげると、
おもしろいほどの怖がりよう!
「同じ手術しても女性の方が肝が据わってるし痛みにも強いねぇ」と
ドクターもおっしゃってましたが、ほんとですねー(笑)


痛みにも血にも弱い男がどうして戦争するのか、あらためて疑問です。


抜糸までお風呂も自分で洗髪するのも禁止なのがいちばん辛い・・・
2~3日に一回ダーリンにシャンプーしてもらっています。
初回は痒いところに手が届かない感じだったのが
2回目には嘘みたいに上達していてびっくり!
思わず「あ~気持ちいい~」と何度も声が出るほどでした。

毎日こんなにダラダラしていて大丈夫か?と不安になるけれど、
長年フリーランスだった身なので、生まれて初めて
休んでいても給料がもらえる「有給休暇」のありがたみを実感。
抱えている仕事もないし、スケジュール調整の必要もないし、電話もFAXもこないし、
カラダは不自由だけど精神的にはものすごーく楽でほんとに天国!
今さらながらライター辞めてよかったなーとしみじみ実感しています。
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by Gloria-x | 2007-04-10 12:25 | 出来事・世間・雑感