母娘3人、かしましく夕ご飯

父が入院して以来、実家でごはんを食べる機会が多くなった。

父は回復めざましく、歩行器や杖も不要で
トレッドミルの速度を上げるほどリハビリの進行も上々とか。
あまり本を読まない人だったのだが、
母が読み終えて持ってくる
山崎豊子、司馬遼太郎、藤沢周平、田辺聖子などを読みふけり、
読書の楽しさにめざめたのもいい傾向である。

昨日、妹と2人で病院に行くと、ちょうど外出から帰ってきた
父の隣のベッドのおじさまが朝掘りの筍をくださった。

実家に帰ると、奈良に住む母の友人からいただいたという
自家栽培の野菜もいっぱい。

旬の野菜で作ったサラダ、ローストビーフ、
母お手製の筑前煮、きんぴら、
実家を離れてから周期的に猛烈に食べたくなる
地元の中華料理店のギョーザ
などなど
テーブルいっぱいにお皿を並べ、
女3人、食べて呑んで喋ってとにぎやかな夕ごはん。

酒豪姉妹揃い踏みなので、もちろんワインもしっかり調達。
近所の酒屋さんお勧めのアルゼンチンワイン、
シャルドネとカベルネソーヴィニヨン2本
を軽く空けました。

酒豪姉妹と呑むのがなによりも楽しみな父が早く参加できますように。
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by Gloria-x | 2007-03-19 22:32 | 出来事・世間・雑感