父の手術 

母に続いて今度は父が入院。

以前から検討していた「椎間板ヘルニア」の手術のためで、
昨日、母と2人で手術前後の父に付き添いました。

手術は無事成功!
リハビリのためにまだ4週間ほど入院が必要なのですが
父は意外なほど元気で顔色もよくてひと安心です。

とはいえ、術後、酸素マスクをつけて
いろんな管をつけてベッドに横たわっている姿を見ると
先日の母の入院時にも痛感したことだけど
「ああ、歳取ったなぁ・・・」って複雑な気分・・・

ここでも何度か書いてますが
身内のことで恐縮ながら
父はクリント・イーストウッド+ジェレミー・アイアンズ似の男前なので、
ベッドに横たわって遠い目で虚空を見つめていると、
実際は弱ってぼんやりしてるだけなのに
なんとなく哲学的な思索にでもふけっているように見えます。
やっぱり、人間見た目がいいって得だなぁ~
わたしも父に似て生まれていたら人生変わってたかもなー、などと
場違いなことを考えていたわたし・・・(^_^;

担当医から手術結果の説明を受けたとき、
父の背骨から切除した「ヘルニア」を見せてもらったのですが、
シャーレの中のそれは石灰質のような、
ホルモンでいえば「ウルテ」みたいな質感。

実は、わたしも椎間板ヘルニアの持ち主
年に1~2回、突然激しい腰痛に襲われるため
自分の将来もけっこう心配なのです。

ああ、できれば歳を取っても手術や入院などせずに
寝ている間に安らかに死にたいなぁ~
って、誰でも同じこと願ってるんでしょうけど。

会社から病院に直行した妹と久々に夕食して帰ることに。
病院の近くで見つけた店は意外な拾い物♪
オーナーがわたしの好きな顔の「優男」だったし、料理もおいしくて
酒豪姉妹で赤ワインを2本空けました。
エスカルゴで上顎を火傷しちゃったけど、美味しかったー
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by Gloria-x | 2007-03-01 20:03 | 出来事・世間・雑感