13デイズ/Thirteen Days '00年(米)

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硬派の社会派ドラマって、観ただけでなんとなく賢くなった気がするところが 好きだ。
キューバ危機なんか全然知識がなかったけど、
カリブ海という陽気なロケーションにある、
キューバという ラテン系っぽい印象の国が社会主義だという事実。
子供心にもなんとなく「?」と感じていたのを思い出した。
この時代のことは「JFK」とか「ニクソン」とか 「アポロ13」とか
映画でいろいろ勉強したという感じ。
お勉強的要素と、ミサイル追撃などのハラハラ、ドキドキ的要素
人間ドラマ的要素のバランスがうまく取れてて楽しめる作品だ。
ケビン・コスナー扮するオドネルが子沢山なので「ひえ~!」と驚き
「そうかカトリックなんだ。それでケネディ兄弟と 結びつきが深いのか」と
さりげなくわからせる演出などなかなかのものだ。
R・ケネディ役のスティーヴン・カルプがご本人に似てるなあと思ってたら
「ノーマ・ジーンとマリリン」でも同じ役だったとか。

'01 1/5:劇場 5段階評価★★★★
監督:ロジャー・ドナルドソン 出演:ケビン・コスナー/ブルース・グリーンウッド
                      スティーブン・カルプ
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by Gloria-x | 2004-12-07 21:05 | 映画レビュー