シューズクローゼット 

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米ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の主人公キャリーに共感したのは、
ライターという職業に加え、大の靴フェチだというところ。

わたしも、かつてイメルダという異名を取ったほどの靴フェチである。
キャリーみたいにマノロ・ブラニクの靴をバンバン買える身分じゃないけどね。

靴を買うと写真を撮り、靴の箱に写真を貼って一目でわかるようにする。

これが実家にいた頃からのわたしの靴の収納方法だった。
シーズン中の靴は玄関のシューズボックスに出し、
シーズンオフやあまり出番のない靴は箱に入れて
部屋のクローゼットの棚に収納しておく。
ところが、靴の数が多いものだから
まるで靴屋の倉庫並みに箱が積み重なっていて
一目でわかっても目当ての靴を出すのが一苦労。

着ていく服をコーディネートするとき、当然靴も合わせる。
全身写る鏡の前に新聞紙を敷いて靴を履くのだけど、
脚立に上って靴の箱を出し入れするのにうんざりだったのだ・・・

「SATC」でもクローゼットの整理をしていたキャリーが
棚から落ちてきた靴を見て「こんなのあったんだ♪」と
存在すら忘れていた靴を発見するシーンがあったが、
わたしもそんなことはしょっちゅう。

映画「イン・ハー・シューズ」ではクローゼットの棚に、
「トニー滝谷」では広い衣装部屋に、どちらも
すぐ履ける状態で靴が並べられていた。
あと、なんの映画だったか忘れたが
衣装部屋の壁一面がガラス扉の靴収納になっていて
わたしはそのシーンに激しく魅せられた。

この度、長年の念願叶って
シーズン関係なく靴をすぐ履ける状態で並べておける
シューズクロゼットが実現した!


通販で見つけた商品で、薄型省スペースで天井いっぱいまで収納可。
靴を斜めに置くので愛する靴たちを一目で見渡せるのが嬉しい♪

おととい、夜中の12時頃からダーリンが組み立てて設置してくれました。
もちろんわたしもずっと側にいてアシスタントしましたよ。
「プラスのドライバー取って」「はい」
「ここ、ちょっと押さえて」「はい」とかいがいしく、
まるでオペ中のドクターとナースみたい(笑)

そういえば、昔はこういう作業は自分でやってたなぁ。

わたしは手芸より大工仕事の方が好きなので
チマチマ針を動かすより、ペンキ塗ったり釘打ったりして
何かが出来上がっていくのを見るほうが楽しい。
でも、自分のために汗かいて作業してくれている男を見るのはもっとしあわせ(*^-^*)

そして、一日何度も用もないのにクローゼットのドアを開けて
靴を眺めたり、並べ変えたりしているわたし・・・・
次のミッションは7.5畳の洋室を完全に衣装部屋に改造することだ。
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by Gloria-x | 2006-07-01 20:39 | おしゃれ・美容・運動