妙にリアルで嫌な夢 

わたしは昼寝が苦手だし、その習慣もない。
たまに慣れない昼寝をすると、あまり楽しくない夢を見るし
寝覚めもすっきりしなくて気持ち悪い。

昼寝もそうだけど、二度寝もダメだ。

今朝、仕事が休みなので、
ダーリンを送り出してから2時間ほど二度寝したら
やっぱりイヤ~な夢を見た。

なぜかまだ実家にいるという設定。
二階から降りると、縁側の靴脱ぎ石の上に
最近買ったばかりの黒いパンプスが脱ぎ捨ててある。
しかも泥まみれ!

「妹の仕業だ!」わたしは頭に血が上り、
足音も荒く二階に駆け上がる。
すると、朝帰りしたらしい妹が
わたしの服を着たままベッドでだらしなく寝ている。

さっそく妹に文句を言うわたし。
そして口喧嘩が始まる。
それを聞きつけて父親がやってきて喧嘩をやめろと怒る。

母親も「ケチケチせず服や靴くらい貸してやりなさい!」と
あろうことか、わたしを批難する。

なんて理不尽な!
「ああ~!もうこんな家イヤ!一刻も早く出て行きたい!」と
心の底からうんざりするわたし・・・・

目が覚めたとき、最悪な気分だったけど
「ああ、もうあの家に住んでないんだ」とホッとした。

実際、こういうことは実家時代には日常茶飯事だったので、
よっぽど深く心に刻み付けられているんだなぁ・・・・
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by Gloria-x | 2006-03-22 16:48 | 出来事・世間・雑感