ブツの取引 

c0008209_19551789.jpg会社で最近なかよしになったHさんは
すっごいナイスバディの華やかな美人。
しかも服のセンスがバツグン!
言葉を交わすようになる前から、わたしは
「おしゃれでいい女やなぁ」と目をつけていた。

すると、なんと彼女もわたしのことを
同じように思ってくれていたらしい。
(センスはともかくルックスは問題外ですが)

お互いに同じコーチのトートバッグを
持っていることがわかった。
わたしは茶色、彼女は赤。


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このバッグを買うとき、黒か茶か迷ったあげく、
黒はたくさん持ってるので茶にしたのだが
ここ数年クロゼットで眠っていたのだ。

Hさんの赤のコーチを見たとき、
「着こなしのアクセントとして
重宝しそうでいいな」と思った。
ところが彼女は逆にわたしの茶を見て
「ベーシックでどんな服にも合わせやすそうでいいな」と思ったらしい。

お互い、相手のブツをほめあいながら、
冗談で「交換する?」と言ってみたら、とんとん拍子に話が進んだ。

というわけで茶を養女に出し、赤を我が家に迎えました。
「お互い可愛がろうね」と契りを交わして(笑)


会社は女性が多く、私服なので日々刺激がある。
自由業だった年月は、毎日のようにいろんな人と取材などで会うけど、
ほとんどが一期一会なので、ある意味張り合いがなかった。

今は毎日のように「それ可愛い!」「その色似合うね」「今日はめちゃおしゃれ~」
などと言い合えるし、いろんなコーディネートを試せるのでやりがいがある。

女って異性より同性のことをしっかりチェックしている生き物なのだ。

でも、おしゃれに興味とかない人にはこういう環境は苦痛なんだろうな・・・・
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by Gloria-x | 2006-03-02 20:20 | おしゃれ・美容・運動