白蛇教異端審問/桐野夏生 文藝春秋

好きな作家の一人で作品はほとんど読んでいるが、
エッセイは初めてだったので新鮮で楽しめた。
当たり前のことだけど、プロの作家になるということは
精神的にものすごくヘビーなことなんだなぁと痛感。
自分の作品や創作姿勢への批判に対して、
こんなにも理論武装して臨まなければいけないのか
頭が悪く気も弱いわたしなんか絶対ムリだ・・・

'05 9 ★★★☆☆
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by Gloria-x | 2005-10-07 12:06 | ブックレビュー