反感を買う

TVのバラエティ番組で若槻千夏が
「生まれつき一本も腋毛が生えないんです、ほらツルツルでしょ」と
脇の下を見せていた。

なんて幸運な体質なんだろうか。
その場にいた他の女性芸能人たちは一様に
ムダ毛処理の大変さに触れ、若槻をうらやましがっていた。

問題はそこからだ。
若槻は「でも、昔、プールで見た外人の女の人が
腋毛を15cmくらい生やしっぱなしにしていて
すごくかっこよかったんですよ。
日本人の女の人はみんな腋毛処理するけど、もったいないと思う」
というようなことをヌカしおった!

若槻自身、成長過程でまわりの女たちが
どれだけムダ毛処理に苦心しているか知っているはず。
そして、内心は「わたしってラッキーだわ」と優越感に浸っているはずだ。

それなのにいけしゃあしゃあと「みんな腋毛を生やせばいいのに」とは何事か!
「パンがないならケーキを食べればいいのに」と傲慢な発言をした
マリー・アントワネットも顔負けである。

間違いなく若槻千夏は日本女性の大半を敵に回したね。
神様、お望みどおり彼女の脇の下に
黒くて太い剛毛をびっしり生やしてやってくれまいか。
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by Gloria-x | 2005-06-10 16:20 | 出来事・世間・雑感