酒呑み万歳!

お酒が呑める体質に生まれて、ほんとに、ほんとに、ほんとによかった~♪

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先週の「アメトーク!」「お酒飲めない芸人」を観て、あらためて

酒呑みに生まれたことを深く感謝した。

大人になったら、お酒を飲めるのが当たり前だと思っていたので
飲めない人の心情や感覚はわからないのだが
飲めない芸人たちの証言を聞いていると

本音は「できれば飲める体質に生まれたかった」 みたい。

わたしの実家は

父はお酒大好き
母は下戸中の下戸(下戸選手権に出したいほど!)
三姉妹は全員父に似て大酒呑み
末っ子長男の弟は母に似て下戸


(弟の妻も下戸で、これは二人にとって幸せなことだと思う)

父を筆頭にわたし(長女)と三女には共通する癖がある。それは

酒呑みは人を酒呑みか否かで分類・判断する ことかも。

誰かと知り合い、、すごく気が合って親しくなれそうと喜んでいたら
相手が飲めないとわかり、その瞬間
尋常じゃないくらいガックリと落胆してしまうのである。

「お酒飲めない」人にもレベルがあって
1・弱いけど少しは飲めるし酒の場は好き
2・まったく飲めないけど酒の場は好きでつきあえる
3・意外と飲めるが、酒好きじゃないし酒が世の中になくても困らない
4・まったく飲めないし酒呑みも酒の場も嫌い


この4タイプに分かれるのではないだろうか?
酒呑みの立場から言うと
1は問題なく仲良くなれる♪
4は正直つきあいにくい。
そして、3よりは2の方が歓迎。

何を隠そうダーリンは3である。
正体を知った時はかなりショックだった・・・(-_-;
でも、人間どんなことにも慣れるもので
お互いを受け入れて、無理強いや非難しなければうまくやっていけるのである。

物足りない感は否めないが、
現実面で考えれば、大酒呑みな夫よりよかったと思う。

「アメトーク!」で共感したのは以下2点

*下戸と食事すると、酒呑みがチビチビ楽しみたい肴を
 すごいスピードでバクバク食べてしまうのでイラッとする(笑)

*下戸と飲むと、単価がべらぼうに高い甘いカクテルなどを
  ジュース感覚で何倍もおかわりするのでイラッとする(笑)



ま、何はともあれやっぱり本音は
お酒が呑める人生って素晴らしい♪ ですな。
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by gloria-x | 2011-04-24 21:51 | 出来事・世間・雑感