笑いの好み 

よく「意外~!」と驚かれるが、わたしはけっこうお笑い好き。
M-1グランプリは年末の楽しみのひとつでもある。
生まれも育ちも大阪だし、
現在住んでいるのはNGK(なんばグランド花月)の近くなので
吉本の芸人さんを見かけることも多い。

ところが、大阪人がお約束のように語る
「小学生時代、土曜は吉本新喜劇を見ながら昼ごはん」
という思い出は皆無なのだ。
両親共に洋画・洋楽好きで、
ジャズファンの父、クラシックファンの母共に
「お笑いなんて低俗!」と見下していたためである。

笑いの好みは人それぞれ。
好きな笑い、キライな笑いを上げればキリがないが、
わたしが全お笑い人の中で最もおもしろいと思うのが月亭八方師匠。
噺家としてでなく「楽屋ニュース」的なトークが最高で
いつも涙を流すほど笑ってしまう。
(なのに息子はなんであんなにつまらないのか?)

そして、わたしが昔から生理的に受け付けない笑いは
欽ちゃんとチャップリン。
理由は「寒い」し「痛々しい」から。
この感覚、カメラマンのKクンとは見事に意気投合したのだが
他にもわかってくれる方はいるだろうか・・・
[PR]

by Gloria-x | 2005-03-29 00:10 | 出来事・世間・雑感