歓喜の歌

先日「暑すぎる!異常だ!腹立つ!」などとボヤいたおかげか、
一夜にして10度も気温が下がってやっと涼しくなった。

まぶしい晴天でも陽射しがうっとうしくないし
フツーに歩いても汗ばまないので
身軽に行動できるのが嬉しい。

ジョギング中、顔や呼吸器に感じる空気も
ひんやりとして大変心地よい♪

大好きな秋!

毎年この季節になると
わたしの頭の中で、自動的にある歌がリフレインされる。

五輪真弓の「恋人よ」

~枯葉散る夕暮れは、来る日の寒さを物語り
  雨に壊れたベンチには、愛をささやく歌もない~

失った恋への思いを切々と歌い上げる悲しい歌で、
歌詞の内容も思いっきりネガティブなのだが、

わたしにとっては
大好きな季節の到来を告げる
歓喜の歌なのである。


コートにブーツで
落ち葉を踏みしめながら公園を歩くと風に木々がそよぐ。
澄んだ冷たい空気を胸いっぱいに吸い込む。
ああ、しあわせ~♪ って感じの歌なのだ。

でも秋は短い。
年々夏がしつこくなっているせいでさらに短い。
冬も好きだからいいけど、
年が明けてバタバタしてると
あっという間に春がきてしまうしなぁ・・・

やっぱり一年のうち11月、12月がいちばん好きだな。
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by gloria-x | 2009-11-04 22:46 | 出来事・世間・雑感