わたしはキャリーか、イメルダか?

c0008209_2261538.jpg
自他共に認める靴フリークである。

それには理由があって、
足のサイズが大きいせいで、昔から靴でさんざん苦労してきたから。
だからデザインが気に入ってサイズが合えば
「今買っておかなきゃ!」と危機感に駆られるのだ。
この病気はたぶん一生治らないだろう。
そして、この心境は標準サイズの女性には絶対わからないだろう。

昔、女性靴の上限は24.5cm。
デパートなどではわずかに「大きいサイズ」というコーナーが
ひっそりと申し訳なさそうに設けられていたが、
みごとにオバサン臭~いダサいデザインの靴ばかり!
(今も日本の現状はさほど改善されてないけど)

おしゃれをしたい年頃、
わたしは人魚姫みたいに足の痛みに耐えながら
むりやり24.5cmの靴に足を押し込んでいたのである。

初めて海外でショッピングしたとき、わたしは靴屋で狂喜した!
いちいち店員に「これのサイズありますか?」と聞いて
奥の倉庫から取って来てもらうのを待ったり、
「あーサイズないですねー」と言われて落胆しなくても
わたしのサイズはごくフツーに豊富に並べられているのだ。
以来、靴は海外で買うようになった。
えー、わたしのサイズですが、深田恭子よりは小さいです。

今年の夏、気がつけば
なんと10足以上の靴を買っていた・・・・


といっても、キャリーみたいにマノロ・ブラニクやジミー・チュウを
ショップでバンバン定価買いしたわけではない。
自慢するようだけど、わたしは自他共に認める買い物上手でもあるのだ。
「転んでも定価では買わない」が信条と言ってもいいほど。
ネットのアウトレットショップやセールで
大好きなブランドや新しく出会ったブランドを
定価の半額~5分の1でゲットしたのだ。

だって、夏どこにも行ってないし(暑くて出かける気がしない)
ひたすら夏が終わるのを待ってただけなんだから
靴くらい買ってもバチあたらないよねー。


ところで、イメルダ夫人はどこの靴がお好きだったのだろう?
[PR]

by gloria-x | 2009-09-01 23:37 | おしゃれ・美容・運動